冷間鍛造、NC旋盤加工、切削加工 神奈川県の金属部品加工会社 三井工業株式会社
冷間鍛造で生み出された、製品は精度が良く鍛造のまま製品として使用される場合も多く、二次加工が少なく
低コストで製品が生産可能です。
冷間鍛造で加工された製品は、組織が微細化されフイバーフローが切断されず強度・耐摩耗性がよくなります。
金属の塑性を利用し成型する事により無駄な材料が少なく材料の節約につながります。
開発・試作から、量産まで、独自のノウ・ハウと技術をご提案しモノ創りに挑んでいます。
ステンレス・アルミ・真鍮・鋼の鍛造品の二次加工としてNC旋盤による切削加工にも対応しています。
作業効率が良く納期の短縮や低コストにつながります。
その他の素材として、ステンレス鋳物・六角素材多種鋼材が可能です。
独自のノウ・ハウと技術で、ネジ等の切削バリがなく美しい仕上がりで切削加工が出来ます。
アルミ溶体化炉は、処理能力1tの電気炉を9台と充実した設備を備えております。
熱処理のみのご依頼にも即対応可能です。
冷間鍛造から二次加工の切削加工さらに、メッキ会社と協力しメッキ処理まで一貫生産システムを構築。
多様化するニーズにお応えいたします。
冷間鍛造加工時の成形素材と金型の摩耗抵抗を少なくし金型の焼き付き防止の目的とします。 全自動潤滑処理装置(ボンデ処理)により均一なリン酸塩処理が可能です。 独自の薬品管理やノウ・ハウで適正な潤滑処理被膜が可能となりコンタミ等が少なく鍛造加工精度の高い製品を 生み出します。